採用や事業団に関するQ&A

Q

実施される試験区分(職種)は、毎年同じですか?

A

試験区分(職種)や採用予定者数は、退職による欠員や事業規模等の状況により、年度によって異なります。ホームページをご確認いただくか、直接担当課へお問合わせください。

Q

複数の試験区分の受験は可能ですか?

A

申込期間が同じ試験では、複数の試験区分の受験はできません。申込の際に、必ず一つの試験区分を選択してください。

Q

居住地や年齢、性別による有利・不利はありますか?

A

採用試験は受験者の住所、年齢、性別、学歴・職歴によって、有利・不利になることはありません。

Q

合格はどのような方法で通知されますか?

A

第一次試験以降、最終合格までの各段階における合格者については、受験番号を当事業団ホームページに掲載するほか、合格された方に個別に文書で通知します。

Q

最終合格の通知を受け取った場合は、必ず採用されますか?

A

最終合格を通知した後でも、受験資格がないことや申込書記載事項が正しくないことが明らかになった場合、また、必要とされる資格・免許が取得できない場合などには採用を取り消すことがあります。

Q

事業団の職員数と男女比を教えてください。

A

常勤の職員数は501人(役員・嘱託員を含む/平成30年5月現在)で、男女比はおよそ2:8の割合で女性が多くなっています。そのほかに、嘱託医師・アルバイト(非常勤職員)が業務に従事しています。

Q

管理職のうち、女性の比率はどのくらいですか?

A

管理職全体に占める女性管理職の割合は、51.9%です。(役員を含む/平成30年5月現在)

Q

職員の平均年齢と平均勤続年数について教えてください。

A

職員の平均年齢は39.1歳
平均勤続年数は12年1か月です。(平成30年5月現在)

Q

新採用職員の「3年後離職率」はどのくらいですか?

A

平成27年度新採用24人中、3年以内の退職者は4人(=16.7%)です。
平成25~27年度の3か年における平均は、16.3%です。

Q

採用後の配属やその後の異動は、どのようになっていますか?

A

それぞれの適性や経験、将来性など総合的に考慮して、配属先を決定します。そこで、一定年数の経験を積んだ後、規定に基づいて配置換(異動)を行います。特に新採用で配属となった職員は、一部の職種を除き、原則として丸5年を超えない時点で他センター(他部)へ異動することになっており、業務の幅や経験をさらに広げてもらいます。

Q

年次有給休暇の平均取得日数はどのくらいですか?

A

平成29年度における常勤職員の年次有給休暇の平均取得日数は13.2日です。このほかに、夏季休暇制度(5日間付与)があり、ほぼ全員が取得しています。

Q

研修・育成の制度は、どのようになっていますか?

A

採用日から、新採用職員研修で事業団全体の経営理念や各部門の事業概要等を理解しながら、社会人としてのビジネスマナーといった基本的なスキルなどを習得してもらいます。通年では、各職場での日常的なOJTとMBO(自己による目標管理)を実施しており、上司との面談を通じて、職員の能力開発と組織力の向上を図っています。
また、研修制度については、職種に応じて専門性を高める「専門研修」と、組織の一員としての役割を習得する「階層別研修」を実施しています。

専門研修

事業団全体の研究発表会を始め、リハビリテーション研究会、療育研究会、そして各センターにおける学会等派遣研修などがあり、継続的に専門性の向上を図っています。

階層別研修

職員の等級別に、それぞれに求められる役割を認識する機会とし、若手職員には、仕事の進め方、目標設定と課題解決、コミュニケーションの基礎といった内容に重点をおいています。
そのほか、個人情報保護、ハラスメント、人権、利用者満足度向上、救命救急対応等についての研修も実施しています。