ごあいさつ

日頃から当センターの事業に格段のご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 昨年度は、当センター設立30周年という大きな節目を迎え、この4月から気持ちを新たに次の時代に向けたスタートを切ったところです。

30年という歴史は私たちにとっても価値のあるものです。しかし、「新しく変化する」という点では重石となる面もあります。横浜市民の皆さんにとって役に立つセンターであり続けるためには、「新しく変化する」ということをし続けなくてはなりません。30年という歴史を活かしつつ、時代の要請に柔軟に対応できる新たな力を「変化」として育み、「進化」としていくことが私たちの責務であると考えます。

また、30年の歴史の中では、今まさに、世代交代が喫緊の課題となっています。新しい活力を取り入れ、次世代を担う力として育てていくことを組織として取り組むことが求められています。働く環境を整えることはもちろんのこと、職員が自らの仕事に誇りを持って働くことができるセンターを目指します。

市民の皆さんの「あなたらしい笑顔」を実現するために、これからも職員一同、一所懸命に努めてまいります。

今後も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


横浜市総合リハビリテーションセンター

センター長  小川 淳