経営理念・方針等

経営理念

私たちは、豊かな人間性と高い専門性を培い、地域で自分らしく生きることのできるリハビリテーションを推進し、全ての人が分け隔てなく暮らすことのできる社会の実現をめざします。

経営方針

  • 横浜市におけるリハビリテーションの中核機関として、リハビリテーション施策を牽引し、誰もがいつでも適切なリハビリテーションを受けられるシステムの構築をめざします。
  • 利用者一人ひとりの人権を尊重し、ニーズに適した満足のいくサービスを提供します。
  • リハビリテーションの先進的な調査・研究・開発事業に取り組み、その成果の普及を図ります。
  • 創造力あふれた活力ある職場環境を創出し、豊かな人間性と最新の専門知識・技術をもつ職員を育成します。
  • 経営の効率化と透明化を図り、市民とともに歩む事業団をめざします。

横浜市リハビリテーション事業団 経営目標 平成27年度~平成31年度

(経営方針を受けて今後の方向性を定めた5年間の全体目標)

1 事業の見直し・拡大と新たな事業の検討

  1. 社会情勢やニーズに合わせて事業の見直しを行うとともに、高次脳機能障害や難病、療育サービス等、増加するニーズに合わせたサービス拡充や事業拡大を行います。
  2. 現在実施しているサービスで補えない谷間の要望や、新たに発生するニーズや仕組みに対応できるよう、スクラップ&ビルドを行い、新たな事業についても積極的に展開します。

2 地域生活支援の拡充と地域との協働

  1. 障害児・者及びその家族が地域の中で自分らしく生活ができるよう、専門的見地からサポートを行うとともに、地域資源の有効活用ができる環境構築を行います。
  2. 事業団の各施設が地域のリハビリテーションの中核機関として機能し、地域の関係機関と協働することにより、障害児・者のQOLの向上とライフステージに合わせたサービス提供体制の構築を目指します。

3 社会ニーズの把握と効果的な情報発信

  1. 障害児・者、市民、関係機関等から積極的に情報収集し、変化する社会ニーズを的確に把握することにより、更なる利用者サービスの向上を図ります。
  2. ホームページの充実や、利用者や関係機関とのコミュニケーションの促進を図ることにより、必要な情報をタイムリーにお届けできるよう、情報発信機能の強化を行います。

4 次世代の人材育成と世代交代を見据えた取組

  1. 職種や等級に応じた事業団独自の人材育成計画に基づき研修等を行うことにより、専門性の確保や職員の意識改革を行い、人間味のある次世代の人材育成を進めます。
  2. 職員の意欲・志向を尊重し、スペシャリストとゼネラリストの育成に努めるとともに、世代交代を見据え、事業団の将来を担うマネージメント層の育成を積極的に行います。

5 活力ある組織づくりと経営の効率化

  1. 経営理念や経営方針等を職員一人ひとりが意識し、その実現に向けて個々の役割を理解し、その持てる力を最大限に発揮できる活力ある組織を目指します。
  2. 自主・自立経営に向けて、より計画的な予算執行と資産の有効活用を行うとともに、引き続き経費の削減や収入増の確保等を進め、経営の効率化を図ります。

中期運営方針・中期目標 平成27年度~平成31年度

(経営方針を受けて今後の方向性を定めた5年間の全体目標)

横浜市総合リハビリテーションセンター

横浜市地域療育センター

障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール

※…中期運営方針を受けた今後5年間の部門別の目標

  • 総合相談窓口 月曜日から金曜日…045?473-0666(受付時間 8時45分から17時15分まで)
  • 事業団施設のご案内

ページのトップヘ戻る