横浜ラポール

文字サイズ

  • 中
  • 大
  1. ホーム >
  2. 月刊ラポラポ >
  3. 2017年5月号 Vol.248

 障害のある方の文化活動の発表の場として、秋の恒例イベントとなった「横浜ラポール芸術市場」も今年で24回目を迎えます。これまでも、舞台・ワークショップの部ではコーラスやダンス、野点などさまざまなジャンルの発表が開催されました。また美術展の部では、絵画や書など多くの方々がこの芸術市場に出展をしています。
 今年も多くの作品やさまざまなパフォーマンスを募集します。秋のこのイベントを皆さんご一緒に盛り上げましょう。あなたにしかできないあなただけの表現をお待ちしています。

 

舞台・ワークショップの部
日程 10月下旬~12月中旬の期間内で調整します。
(5公演を予定)
対象 障害のある方が1人以上登録し活動しているグループ、サークルおよび個人
申込 6月15日(木)必着
※ 専用の申込書があります。ご希望の方は文化担当までお問い合わせください。

美術展の部
日程 10月23日(月)~29日(日) 
応募資格 障害のある方、障害のある方を含むグループ
作品の
ジャンル
絵画・写真・書・立体造形物
(オリジナル作品に限る)
テーマ 「横浜」もしくは自由
申込 8月31日(木)必着
※詳しくは、「ラポール美術展申込要項」をご覧ください。
就任にあたってのご挨拶横浜ラポール 館長 神山 篤(かみや まあつし)
神山館長写真 このたび横浜ラポール館長に就任いたしました神山篤(かみやまあつし)と申します。
 横浜ラポールが平成4年に開館し、25周年を迎える節目の年を、ご利用者、関係団体、ボランティアの皆様とともにお祝いできることを大変嬉しく思っています。
 この間、ラポールは障害者のスポーツ・文化・余暇活動の振興、聴覚障害者の情報・相談支援、そして市民相互の交流等の中核拠点としての役割を果たしてまいりましたが、今年度中に利用者数1,000万人の達成が見込まれています。これも、ひとえに多くの皆様に愛され、支えられ、育てていただいた賜物と深く感謝しております。
 これを契機に、ラポールが皆様にとって、安全で利用しやすく、おもてなしの心に根差した魅力あふれる施設へと更なる飛躍ができるよう、職員一丸となって取り組んでまいりますので、なお一層のご支援、ご協力をお願いいたします。

【文化情報】の申込方法
横浜ラポールへ直接または、はがき・FAXで、(1)ご希望の講座・イベント名(2)氏名(フリガナ)(3)郵便番号・住所(4)年齢(5)性別(6)電話(FAX)番号(7)障害の有無(内容)をご記入の上、横浜ラポール文化担当R係まで。視覚障害者のみ電話申し込み可。結果は原則として代表の方に郵送します。
要申込
のないものは、申込不要です。直接会場にお越しください。
個人利用できない施設と日時

5月のおもな催し

スポーツ

ハマピック「陸上競技」 7日(日)
ボッチャ交流戦 22日(月)
ボウリング記録会(チャレンジクラス) 26日(金)

文化

こどもクッキング 6日(土)
ビッグ・アイアートプロジェクト 10日(水)〜15日(月)
バリアフリークッキング 19日(金)・20日(土)
心魂プロジェクト 21日(土)
よこはま交流音楽祭 25日(水)
初心者陶芸教室 30日(火)

おもちゃ図書館

みんなのお楽しみ会 6日(土)
工作ひろば
おもちゃ病院 11日(木)
 

 

月刊ラポラポ

〒222-0035 横浜市港北区鳥山町1752 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール

© Yokohama Rapport. All rights reserved.