横浜ラポール

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月刊ラポラポ スポーツ情報

〜お知らせ〜 掲載内容は、12月14日現在の情報です。新型コロナウイルス感染拡大防止のため変更の場合は、ホームページやTwitterでお知らせします。あらかじめご了承ください。

お家でできるストレッチ! Vol.3 体幹のストレッチ

 今回は、体幹をほぐすストレッチをご紹介します。身体にまひがあると、どうしてもその個所に意識が向きがちではないでしょうか?
 片まひや車いすの方では体幹(体の幹になるおなか回り)にもまひがあり、姿勢や歩行に影響を及ぼすことがあります。また、まひがなくても体幹の動きが悪くなると、腰痛などになりやすいのです。先月号の上半身のストレッチと合わせてやってみましょう。
  • ストレッチをする時のポイント
  •  ①息を止めない
  •  ②無理のない範囲で行う
  •  ③反動をつけないように
  • 体幹のストレッチ①(腰ひねり)
  •  1.両足を肩幅に広げて座り、背筋を伸ばします
  •  2.足はそのままで、上半身全体をひねります
        首も同じ方向にひねり、目線は遠くに向けましょう
        ※椅子の背もたれをつかんでも良いです。
  •  3.そのまま20秒間、伸ばしましょう
  •  4.反対側も同じように伸ばします
  • 体幹のストレッチ②(前屈)
  •  1.両足を広げ、やや浅く腰掛けます
  •  2.おじぎをするように身体を前にたおしていきます
  •  3.力を抜いて、そのまま10秒間、腰を伸ばします
  •  4.頭が最後になるようにゆっくり体を起こします
  •  5.できる方は、何度か繰り返してみましょう

健康相談コーナー便り

 寒さが一段と厳しくなってきました。温かく、味のしみた煮込み料理が美味しい季節です。
 そんな料理の代表格は「おでん」ですが、血圧コントロールに大切な減塩をちょっと思い出してください。
*ラポラポ12月号、横浜ラポールホームページ「健康相談コーナーからのお知らせNo7」参照
 ちくわ・はんぺんなどの練り物は、魚のすり身を使っているので、魚のタンパク質も摂れますが、塩分が高めです。ちくわぶなどの粉もの、さつま揚げ・うずら巻きなどの揚げ物はカロリーが高めになります。
 塩分が多いものや、カロリーが高めのものは控えめにするなど組み合わせを考えて、血圧や冬太りに注意しましょう。
 おでんを作る際は味付けを最後に行う、食べる時は汁を飲まないなどの工夫もおすすめです。

おでんを食べるなら

「ダイエットに不向きな具」最高レベルは糖質多めな具、もち巾着、ちくわぶ。高レベルは揚げ物(1個60kcal程度)、さつまあげ(塩分注意!1つあたり約0.5g)、厚あげ、がんも。中レベルは練り物など(1個30kcal程度)、ちくわ・はんぺん・つみれ(塩分注意!1つあたり約0.5g)、牛すじ。「ダイエット向きな具」は大根、昆布、ゆで卵(*たんぱく質豊富なため)、しらたき、こんにゃく。「おまけ情報」ごはん1杯250kcal(おおよそ1食あたりのカロリーを示しています)、おでんつゆの塩分約1.5g(200mlあたり)。減塩には1食2gが目安です。
※医師から塩分量の指示がある方、お薬を飲んでいる方、高血圧以外にも病気がある方など、
  個々の状態に合わせた生活面の注意事項については、主治医に確認しましょう。