親子入院

親子のイラスト

入院という具体的な生活場面を通して 発達の遅れや障害にアプローチし、 親御さんが困っていらっしゃることを 解決できるようにお手伝いいたします。

親子入院とは、入院という具体的な生活場面を通して発達の遅れや障害にアプローチすると同時に、育てにくさ、生活のしにくさ等親御さんが困っていらっしゃることを少しでも解決できるように様々なスタッフがお手伝いいたします。 

例えばこんなこと・・・

  • 睡眠のリズムが乱れています。昼間もうとうと寝ていることが多いです。
  • 哺乳に時間がかかったり吐きやすかったりします。離乳食もうまく進みません。
  • センターで習った訓練を毎日の生活の中でやることが難しいです。
  • 抱っこしていないと泣いています。
  • どうやって遊んであげればいいのかわかりません。
  • 成長にあわせて、赤ちゃんや幼児の頃の生活や訓練プログラムの見直しをするために集中的に取り組みたい。 など

親子入院のご相談は

親子入院のご希望は、主治医や担当スタッフにお申し出ください。入院の目的を明確にした上で、時期は調整させていただいています。入院期間は基本的に4週間です。

入院生活の様子や持ち物などは、入院のご希望があった際にご説明いたします。

※「親子入院」は発達障害部門でもご案内しています。

  • 総合相談窓口 月曜日から金曜日…045−473-0666(受付時間 8時45分から17時15分まで)
  • 事業団施設のご案内

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