ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2010 ご参画のお願い
ごあいさつ

底冷えのする、先が見えない厳しい社会情勢が続いています。色々なところで「削減」が叫ばれています。私たちを取り巻く環境も同様の状況です。だからこそ、元気を失ってはいけないと思います。だからこそ、大切なものが何かを見失ってはいけないと思います。

ヨッテクは元気を、そして何が大切かを、今まで発信し続けてきました。福祉機器の展示会に留まらない、それがヨッテクの真骨頂であると自負しています。こうした時代だからこそ、元気を、そして大切な何かをより強力に発信していくヨッテクでありたいと思っています。そのためには、みなさまの元気をヨッテクに集結していただくことが必要です。みなさまの、何が大切なのかを見抜く熱いハートが必要です。

ヨッテクの心を強力に支えるみなさまのご協力とご協賛を、よろしくお願いいたします。  

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド総合プロデューサー
  小川 淳
[横浜市総合リハビリテーションセンター 副センター長]プロデューサー写真

みなさまのご支援、ご協力により、ヨッテクは横浜発祥のユニークな福祉イベントとして小さいながらもキラッと輝きを放つまでに成長してまいりました。近頃では、ヨッテク賞賛の声が遠方の地からも届けられるようになってきました。人とテクノロジーの調和と統合を旗印に、豊かな生活と大きな可能性の実現を求めて、今年も元気いっぱいヨッテクを開催してまいります。みなさまの熱いハートで福祉を支える人とテクノロジーの殿堂「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」を燦燦と輝かしていただけたらと思います。みなさまの絶大なるご協力とご協賛を、どうかよろしくお願いいたします。

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド アドバイザー
  田中 理
  [横浜市総合リハビリテーションセンター 顧問]
アドバイザー写真
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2009年の記録
くらすゾーン ヨッテク2009くらすゾーンの写真
日常生活の向上や、住環境の整備のために役立つ情報をとりそろえました。事業団職員の自主企画ブースでは、日常の業務内容に趣向を凝らした寸劇仕立てで、便利な道具や動作の工夫などを分かりやすく紹介しました。

たのしむゾーン ヨッテク2009たのしむゾーンの写真
ユニバーサルな旅を紹介するコーナーや事業団専門職のノウハウをご家庭でも実施できるようなコーナーを用意しました。また、障害のある人もない人も一緒に楽しめる遊びの空間を提供いたしました。

つなぐゾーン ヨッテク2009つなぐゾーンの写真
コミュニケーションする・どこかに行く・情報を得るといった社会参加を支える用具やサービスを紹介しました。「補助犬なんでも相談コーナー」、大学生による研究成果の発表も人気でした。

その他 ヨッテク2009その他の写真
「企業プレゼン」はブース前で実施し、多くの来場者に製品を間近でアピールすることができました。「ヨッテクナビゲーター」による体験ツアーも好評でした。障害当事者(ユーザー)が場内の福祉用具等をモニターしながら回る「ヨッテクパートナー」は、企業の方と障害当事者のコミュニケーションツールとして一役を担っています。
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2009年の報告
来場者  2009年度の来場者数。 13,046人

開催日を2日間に変更して実施しました。従来の3日間開催では木、金曜日の2日間に分散化傾向があった来場者が金曜日に集中し、体感的にも、会期を通して来場者の密度がアップしました。また、ヨッテクに来て「楽しかった」89%、「役に立つ情報が得られた」90%と来場者の満足度も高くなっています。

来場者のグラフ
協賛企業アンケート結果  協賛して「よかった」。 97%

協賛して「大変よかった」「よかった」が97%、特に「大変よかった」と回答された企業様が2008年の45%から52%に向上しました。今回もさらに期待に添えるよう、企業様の協賛目的達成にあわせた出展内容・プレゼンテーション方法について調整するためのヨッテク活用相談会なども充実させていきます。

             ユーザーからの意見収集ができた。 22社

協賛企業の意見のグラフ

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2010年の開催概要

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランドは、これからの福祉には人とテクノロジーの調和がより求められてくるという観点から、福祉の分野を中心とした最新技術の紹介や自立と社会参加(リハビリテーション)の将来性・可能性を、広く紹介するイベントです。障害者や高齢者だけでなく、21世紀の主役となる子どもや学生たちが、このイベントに参加することによって、福祉を支える人とテクノロジーに対する関心を抱き、未来への希望や夢を醸成していくことを目的として実施します。

名称 ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2010  〜福祉を支える人とテクノロジーの総合展〜
主催 社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団
共催 パシフィコ横浜
会期

2010年7月30日(金)〜31日(土) 各日AM10:00〜PM5:00

会場 パシフィコ横浜 展示ホールD
(JR、横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車、みなとみらい線「みなとみらい駅」下車)
来場者数 16,000人(予定)
ケアマネジャー、ホームヘルパー、社会福祉士、理学療法士、作業療法士、福祉施設関係者、教育関係者、病院施設関係者、在宅福祉サービス関係者、リハビリテーション施設関係者、医師・看護師等医療従事者、関連自治体職員、関連研究機関職員、高齢者や障害のある方々とそのご家族、福祉関連の学生
入場料 無料
2010年案内イメージ
2010年のヨッテク会場は、Dホールです。
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会場ゾーニングイメージ・予定
パシフィコ横浜 展示ホールD
会場ゾーニングイメージ
会場全体の賑わい演出と、老若男女問わず楽しく理解できる会場構成を目指します!
会場構成コメントイメージ
 
 くらすゾーン
屋内、室内で快適な暮らしをサポートするためのテクノロジーやサービスを中心に紹介します。

 たのしむゾーン
世代、障害の有無を問わずアクティビティを通して楽しめるツールやサービスを中心に紹介します。

 つなぐゾーン
移動する、伝達する・・・人と人を結ぶためのテクノロジーやサービスを中心に紹介します。

 ヨッテクユニバーシティラボ
大学・研究機関による福祉への取り組みを紹介します。
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ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド をご活用ください!

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2010にぜひご参画いただき、PRの場として、商品モニター獲得の場として、企業活動にお役立てください。

専門家に
PR
多くの専門家や一般ユーザーが来場します。新商品、新サービス、貴社の活動を広く紹介いただくチャンスです。特に福祉・医療分野のさまざまな専門家へのPRには最適です。
商品モニターの
場として
横リハだから実現した、身障者を中心としたモニター評価システム「ヨッテクパートナー」をご活用ください。商品のモニタリングによるユーザーズボイスの収集が可能です。今後の商品やサービスの新規開発にお役立てください。
企業間の
連携づくり
福祉・医療分野の企業を中心として、ハードとソフトの両面から100社程度の募集をかけています。また、数々の専門家団体、関係行政のコーナーもあり、関係企業はもちろん、異業種企業様との連携づくりにもお役立てください。
地域色を
活かす
来場の呼びかけは、神奈川県全域の専門家・教職関係者・福祉関係専門学生を対象としています。他の展示会にはない、地域色を活かした事業展開に役立ちます。
社員啓発の
場として
一般公開される各種イベント、各種講座などの各種専門家向けセミナーなどには、関係者の方々も参加できます。
貴社スタッフの啓発の場としてご活用ください。
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ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド をご活用ください!
ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2010では、ほかの福祉機器展にない、ヨッテクならではの 【 3つのサービス】 を展開しています。
ヨッテクオリジナル
担当三浦 貴社のセールスポイントを来場者に紹介するヨッテクナビゲーター
ヨッテクナビゲーター当事業団スタッフが「ヨッテクナビゲーター」となって、来場者にヨッテク会場をじっくり案内し、出展する皆さんと来場者のパイプ役を果たします。「ヨッテクナビゲーター」は、ソーシャルワーカー、理学療法士、作業療法士、体育指導員などのベテラン専門職員が担当します。各ゾーンでの会場案内、ヨッテクツアーによる会場案内 (団体ツアー・体験ツアー)を行うなかで、出展商品・サービスの紹介を行います。
 
担当宮澤 福祉用具の体験&評価システム「ヨッテクパートナー」制度
ヨッテクパートナー「ヨッテクパートナー」制度とは、障害当事者の生の声を、福祉機器メーカーや研究機関のご担当者に直接届けることで、新たな機器の開発や普及へとつなげていくことを目的とした評価システムです。障害当事者の方で、主旨に賛同し協力いただける方を「ヨッテクパートナー」として登録いただき、出展者とヨッテクパートナーの皆さんが直接会話できる場を創出します、機器などに対するより多くの意見の獲得を目指します。
 
担当児玉 当事業団スタッフがコメンテーターとしてお手伝い!ブースプレゼンテーション
ブースプレゼンテーション各協賛企業の展示ブースにてデモを行うことができます。必要に応じて、当事業団スタッフがコメンテーターとしてお手伝いします。所要時間は一企業様あたり15分(準備時間含む)を予定しています。演出方法は、各社相談に応じますのでお問合せください。
こんなこともできます! アレンジの風景

ご要望に応じてアレンジいたします。

ヨッテク開催期間以外でも障害者スポーツ文化センター横浜ラポールの利用者による簡易モニターの実施など、事業団全体で企業活動をお手伝い!
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ご参画のご案内−1
障害の有無にかかわらず全ての来場者にご満足いただけるイベントにするために
  1. 開催するアトラクション・イベントを可能な限りバリアフリーな環境にする
  2. ご協力いただく企業の皆さまの商品・サービスをより多くの来場者に体験してもらう工夫
 など、さまざまな工夫を随所に施します。このような主旨にご賛同ご理解いただいた企業の皆様には「ご協賛」というかたちでご参画いただき、ヨッテク全体をより良いイベントにするためのご協力をお願いしています。
<ご協賛条件>
特別協賛 1,050,000円〜 (4小間分<36m2>をご用意します)
協賛A 525,000円〜 (2小間分<18m2>をご用意します)
協賛B 315,000円〜 (1小間分<9m2>をご用意します)
トライアル協賛 105,000円〜 (1×3mのスペースをご用意します)
魅力ある展示をサポート!
ヨッテクには、福祉業界関係者も多く来場されます。貴社商品・サービスの効果的なプレゼンテーションができるよう、横浜市リハビリテーション事業団・スタッフが精一杯協力させていただきます!ぜひ、ご要望をお聞かせください。また、魅力ある展示を応援すべく、お打合せをお願いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
企画支援担当写真
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ご参画のご案内−2
<ご協賛条件>
協賛B 315,000円〜  の場合

ご協賛いただいた企業の皆様には、下記「基本セット」をご用意します。

協賛B基本セット

【基本セット】
  • バックパネル3m
  • サイドパネル2m
  • タイルカーペット
  • パラペット
  • 蛍光灯
  • 社名板
  • 会議用テーブル1本
  • パイプイス2脚
  • 電源0.5kw
※特別協賛、協賛Aの場合は、小間の大きさにあわせ、左記青文字アイテムの数量・サイズが増えます。

※小間位置については、申し込み内容(社数、小間数、出展内容)を考慮し、主催者において決定いたします。

出展のお申込みをいただいた皆様向けに横浜市総合リハビリテーションセンターにおいて、施工や運営に関する搬入出説明会(6月下旬・予定)を実施いたします。効果的な展示方法についての相談にも対応します! 詳しくは、 搬入出説明会で!
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ご参画のご案内−3
<ご協賛条件>
トライアル協賛 105,000円〜  の場合

ご協賛いただいた企業の皆様には、下記「基本セット」をご用意します。

トライアル協賛基本セット


【基本セット】
  • バックパネル3m
  • 社名板
  • 会議用テーブル1本
  • パイプイス2脚
トライアル協賛イメージ1
「ヨッテクに出展したいけど予算が・・・」などで出展をあきらめているご担当者の皆さんに朗報です!初めての出展をご検討いただける企業・団体の皆様だけに、「トライアルスペース」をご用意します。
トライアル協賛イメージ2
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ご参画のご案内−4

ご協賛いただいた企業・団体の皆様のお名前・情報については、ヨッテク公式サイト、ガイドブック、会場内サインなど各所に掲載いたします。

公式webイメージその1

ヨッテク公式サイトへの来訪者(ユニークユーザー数)は、5,143人。しかも2ヶ月間で約55,000PVを獲得。

公式webイメージその2

 

活用相談会写真ヨッテク活用相談会を開催します!

日程:平成22年4月下旬(予定)
  会場:横浜市総合リハビリテーションセンター

当事者モニター制度「ヨッテクパートナー」や会場案内スタッフ「ヨッテクナビゲーター」を、ブース展開・企業活動のなかで、もっと有効にご活用いただくために活用例をご案内します。
活用相談会イメージ 
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多彩な広報・動員計画
  1. 福祉・医療関連のさまざまな団体の協力(下記、後援団体参照)をいただき、施設経営者から医療関係者まで多岐にわたる動員を図ります。また、後援には神奈川県を中心としたメディアにご参画いただき、福祉・介護サービスやリハビリテーションを必要とされている方々の一般動員を図ります。
  2. 一般紙・誌、業界専門紙・誌と連携しながら積極的なPR活動を展開します。
  3. 公式ホームページにて随時情報を発信します。また出展一覧には貴社ホームページへのリンクも貼らせていただきます。
  4. 協賛者・出展者の皆様にイベントチラシをご用意します。取引先様・お客様のご招待ツールとしてお役立てください。
  5. ターゲット別にメッセージをかえたイベントチラシを作成し、関係各団体、出展各社、学校などに配布します。
新聞記事等
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会場へのアクセス

会場周辺の地図

■東京方面より鉄道ご利用の場合
東京駅から横浜駅(JR東海道線 約25分、JR横須賀線 約29分)
東京駅から桜木町駅(JR京浜東北線 約41分)
品川駅から横浜駅(京浜急行線 約15分/快速特急)
渋谷駅からみなとみらい駅(東急東横線[みなとみらい線乗り入れ] 約32分/特急)
■関西・中部方面より鉄道ご利用の場合
東海道山陽新幹線 新横浜駅から桜木町駅(横浜市営地下鉄  約15分)
東海道山陽新幹線 新横浜駅から桜木町駅(JR横浜線 約15分)
■みなとみらい駅(東急東横線乗り入れ)よりパシフィコ横浜
[徒歩] 約3分
■桜木町駅よりパシフィコ横浜
[徒歩] 動く歩道で 約12分
[バス] 市営バス1のりば パシフィコ横浜方面行き 約7分
[タクシー] 約5分
■横浜駅よりみなとみらい駅
[電車] みなとみらい線 約3分
■横浜駅よりパシフィコ横浜
[バス/東口そごう(1F)バスターミナル]市営・京急バス14のりば パシフィコ横浜方面行き 約10分
[タクシー/東口ポルタ(B2F)内タクシーのりば] 約10分
[シーバス(海上バス)/横浜そごう駐車場(1F)隣りシーバスのりば] 約10分
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お問合せ先

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(ヨッテク)に関するお問合せ・協賛および出展申込は・・・

ヨッテク運営事務局
Tel: 045-473-0666(代表) Fax: 045-473-1299
e-mail: yotec-kyosan@yokohama-rf.jp
ホームページ: http://www.yotec.jp
〒222-0035 神奈川県横浜市港北区鳥山町1770番地
横浜市総合リハビリテーションセンター 地域リハビリテーション部 企画開発課 内

各会開催日時
平成22年4月下旬:ヨッテク活用相談会・・・終了しました
平成22年6月下旬(予定):搬入出説明会
申込書(PDF形式)
                                      
第二次募集開始!!
お問い合わせイメージ
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