補装具(車いす・電動車いす・座位保持装置・義肢装具など)の相談
当センターでは、横浜市障害者更生相談所から補装具※の判定依頼をうけ、車いす・シーティングクリニック及び補装具クリニックを開催しています。クリニックでは、リハビリテーションに関連する専門職がチームを組んで対応し、より質の高い補装具の提供が可能となります。また、このようなクリニックだけでは対応が難しい特殊な福祉用具については、個別に専門相談として関わるシステムも用意されています。
* 障害者自立支援法(第5条第19項)に規定する補装具とは、「障害者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間に渡り継続して使用されるもの、その他、厚生労働省令で定める基準に該当するものとして、義肢、装具、車いすその他の厚生労働大臣が定めるもの」と定義されています。
車いす・シーティングクリニック
(車いす、電動車いす、座位保持装置などの相談)
車いす・シーティングクリニックの目的は、車いすや座位保持装置を利用者の障害状況や使用目的、使用環境に適合できるように支援することです。処方するリハビリテーション科医師を中心に、理学療法士、作業療法士、看護師、ソーシャルケースワーカー、工学技師が相談に応じます。工学技師は機器の構造や試作機の製作、機器に関する情報提供等を行い、技術的な面からサポートすることが大きな特長となっています。
補装具クリニック(義肢、装具、保護帽などの相談)
補装具クリニックの目的は、義肢、装具を利用者の障害状況や使用目的、使用環境に適合できるように支援することです。処方するリハビリテーション科医師を中心に、看護師、ソーシャルケースワーカー、義肢装具士が相談に応じます。
[介助犬・聴導犬]