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言語聴覚療法 ST:Speech-language-hearing Therapy

言語聴覚士(ST)が、脳の損傷によって起こった言語・コミュニケーションの問題に対し、さまざまな専門的援助を行います。

  どのような障害・病気の方に対して?

脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、変性疾患、脳性麻痺など

  どのようなことを?

 たとえば

失語症

コミュニケーション訓練主に脳血管障害により、言葉がうまく出てこない、言われた言葉が理解できない、または文字を読んだり書いたりするのが難しいという症状が現れる場合があります。このような方々に対し、言語機能の検査や個別訓練、グループでのコミュニケーション訓練を行い、できる限り豊かなコミュニケーションの実現を目指します。ご家族が、患者さんと上手にコミュニケーションをとっていただけるように、また、失語症があっても社会との関わりをもっていけるように、お手伝いいたします。

構音障害

言語聴覚訓練発声や発語に関連する声帯や唇、舌などに、麻痺などの運動障害が起こり、発音が難しくなる、または不明瞭になる場合があります。このような方々に対しては、発声、発音、話すことの訓練や、有効な伝達方法についての援助を行います。

 

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