子どもの方の利用の流れ(発達精神系の例)

※各項目にカーソルを合わせると、説明が表示されます。

<幼児への対応>

    [相談・予約]完全予約制ですので、電話(473-0666内線「小児の相談担当」)または直接来所なさって予約をお申し込みください。      
           
  [初診]ソーシャルワーカーによる受理面接(インテーク)を行った後、医師の診察があります。        
         
[オリエンテーション・プログラム]お子さんには、小集団形式による療育への導入と行動発達の詳しい評価をいたします。保護者の方には、リハセンターや福祉制度・社会資源のご利用を含めた今後の方向性をご判断いただくうえでの必要な情報を提供し、また、お子さんの養育上の工夫についての助言をいたします。      
     
療育を受けますか? はい(高機能発達障害)  
はい(知的障害、一部の高機能発達障害)  
[外来診療]必要に応じ、再診をいたします。療育スタッフやソーシャルワーカーからの情報が集約され、診療に活用されます。ご希望に応じて、臨床心理士の個別相談もご利用できます。知的障害児通園、児童デイサービス、COSSTプログラムなどの療育を受けている間も、外来診療は並行して継続されます。なお幼児の場合、難聴幼児通園における「学習障害ハイリスク・プログラム」が別に設けられていますが、そのご利用については診察時に検討されます。 [知的障害児通園施設]週に2日~5日の頻度で、小集団形式による療育を受けられます。知的に遅れのある幼児が対象ですが、知的な遅れのない発達障害(高機能発達障害)の一部も対象となります。児童福祉法で定められた福祉施設です。 [児童デイサービス]週に1日の頻度で、小集団形式による療育を受けられます。知的に遅れのない発達障害(高機能発達障害)が対象となります。障害者自立支援法で定められた福祉施設です。

<学齢児への対応>

    [相談・予約]完全予約制ですので、電話(473-0666内線「小児の相談担当」)または直接来所なさって予約をお申し込みください。    
       
  [初診]ソーシャルワーカーによる受理面接(インテーク)を行った後、医師の診察があります。    
     
[オリエンテーション・プログラム]お子さんには、小集団形式又は個別形式による療育への導入と行動発達の詳しい評価をいたします。お子さん本人が参加意欲を持つこと、周囲がお子さんの特性を正しく理解することの2点がオリエンテーションのポイントになります。個別面接や集団活動を通じて、お子さんが通院の目的を意識し、見通しを持てるように促します。  
 
療育を受けますか? はい
 
[外来診療]必要に応じ、再診をいたします。療育スタッフやソーシャルワーカーからの情報が集約され、診療に活用されます。ご希望に応じて、臨床心理士の個別相談もご利用できます。児童デイサービス、COSSTプログラムなどの療育を受けている間も、外来診療は並行して継続されます。   [COSSTプログラム]学齢期にある発達障害、知的障害の人に対して、社会的スキルの学習を促す療育プログラムです。COSSTプログラムは、テーマごとに分かれたいくつかのプログラムからなる集合体です。テーマには「仲間づきあいの教室」「社会性とマナーの教室」「ひとりだちの教室」「就労準備講座」などがあります。青年期以降の社会参加に向けた心がまえを促し、地域の中でお互いの興味を共有できる対等な仲間づくりをサポートします。

<保護者への支援>

  [相談・予約]完全予約制ですので、電話(473-0666内線「小児の相談担当」)または直接来所なさって予約をお申し込みください。  
 
[初診]ソーシャルワーカーによる受理面接(インテーク)を行った後、医師の診察があります。  
 
[療育ミニ講座]療育スタッフ、ソーシャルワーカー、発達精神科医が交代で講師を務める講義形式の保護者支援プログラム。発達精神科を受診された方が対象。1回ずつご自由にお申し込みいただけます。受講者数は各回とも数名~10名程度とし、講師とやりとりがしやすい規模にしてあります。育児、療育、社会制度などに広い範囲にわたるテーマが用意されます。年間の開催総数は50回前後。
 
[ざぶとん教室]療育ミニ講座のひとつです。
[横リハ・アーカイブス]療育ミニ講座のひとつです。
[くるま座相談室]療育ミニ講座のひとつです。
[ひざを交えた45分]療育ミニ講座のひとつです。
 
[子育て支援講座]療育ミニ講座をより大きくした規模(数10名~100名)で開催する保護者支援プログラム。講師は、療育スタッフ、ソーシャルワーカー、発達精神科医、外部からの招聘講師、保護者・家族など。形式は、講義、鼎談・対談、質疑応答による会場からの参加などを複数組み合わせてプログラムします。発達精神科を受診された方が対象。ご自由にお申し込みいただけます。年に1~3回の開催。
 

[常勤スタッフ構成]
発達精神科医師  看護師  臨床心理士  保育士  児童指導員  言語聴覚士  作業療法士  ソーシャルワーカー  その他(薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、栄養士 など)
※利用される施設種別やお子さんの状態等によって、関わる職種が異なります。

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成人の方の利用の流れ


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