これまでの成果 福祉機器・住宅
共同開発・臨床評価
携帯電話
2007年2月。NTTドコモから発売された「FOMA D800iDS」は初の2画面式の携帯電話です。タッチパネル式のため、細かい操作が苦手な方や、マウススティックを使用している頸髄損傷者などにとって非常に使いやすい機能となっています。また、外部から操作できるボタンスイッチ等を接続することができ、自動的にカーソルが移動する操作モードを使えば、ボタン1つでさまざまな機能を操作することができます。ソフトウェアの設計アドバイスや外部スイッチの活用等、臨床面での使いやすさの向上に寄与しました。共同開発企業:三菱電機(株)http://www.mitsubishielectric.co.jp/
ベビーカー用クッション
ユニバーサルデザインを意識したベビーカー用姿勢保持クッションシステムの研究開発及び臨床評価を行いました。共同開発企業:コンビ(株)http://www.combi.co.jp/
座いす
姿勢保持機能が付いた座いすの開発を行いました。座った人の身体の筋肉に及ぼす影響や座圧の分布状況を測定しました。共同開発企業:(株)加地http://www.kaji-web.co.jp/
ベッド
廃用症候群を予防するため、在宅生活での移動および移乗動作を支援するベッド・ベッド周辺機器の開発を行いました。共同開発企業:パラマウントベッド(株)http://www.paramount.co.jp/
電動車いす
重度身体障害者を対象として姿勢保持機能と姿勢変換機能をあわせ持つ電動車いすの開発を行いました。共同開発企業:日進医療器(株)http://www.wheelchair.co.jp/
工事用仮設資材
工事中のバリアフリー推進の目的のため、白杖使用者が工事区域を認知できる工事用仮設資材の開発に協力しました。
共同開発企業:日本交通産業 (株)http://www.nihon-kotsusangyo.co.jp/
ロボットアーム
リハビリテーションとロボットテクノロジーの融合を目指し,電動車いす等で操作できるロボットアームの開発に取り組みました。
本研究開発は、NEDOより『人間支援型ロボット実用化基盤技術開発』事業として受託しています。
レバー式車いす駆動システム
レバーを前後に動かすことで、車いすの前進、後退、回転ができる新たな車いす駆動装置の臨床評価を行いました。臨床評価:アバンテ(株)http://www.avant-japan.com/
歩行器
安全で効率的な歩行が促進できるようにサドル部分にサスペンション機能の付いた歩行器の設計試作を行いました。共同開発企業:(有)トモhttp://www.tomo-co.co.jp/
電動車いす操作スイッチ
重度障害のある方が電動車いすを操作できるように工夫したスイッチ式コントローラーの臨床評価を行いました。臨床評価:ヤマハ発動機(株)http://www.yamaha-motor.co.jp/
盲導犬ハーネスの改善
従来のハーネスの問題点を整理し、使いやすいハーネスの試作機を製作しました。
共同開発:(財)日本盲導犬協会http://www.moudouken.net/index.php
(財)栃木盲導犬センターhttp://business3.plala.or.jp/guidedog/
補助犬用クールベストの試作
補助犬の体温上昇を防ぐことを目的とした犬用ベスト。専用保冷材(15分冷蔵で2時間屋外使用が可能)を背中に2列配置しています。共同開発企業:(株)プロップhttp://www.prop-g.co.jp/
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