横浜市リハビリテーション事業団ボタン 横浜市総合リハビリテーションセンター移動ボタン 福祉機器支援センター移動ボタン 地域療育センター移動ボタン 横浜ラポール移動ボタン
横浜市総合リハビリテーションセンター
相談利用を希望する方へ移動ボタン
スペースバー
センタ?紹介移動ボタン
ご挨拶移動ボタン
沿革移動ボタン
理念・特色移動ボタン
施設案内移動ボタン
知的障害児通園施設移動ボタン
肢体不自由児通園施設移動ボタン
難聴幼児通園施設ボタン
障害者支援施設移動ボタン
就労支援施設移動ボタン
診療所移動ボタン
入院施設移動ボタン
補装具製作施設移動ボタン
福祉機器支援センター移動ボタン
施設案内図移動ボタン
事業案内移動ボタン
スペースバー
セミナー・研修移動ボタン
スペースバー
研究と開発移動ボタン
スペースバー
交通案内移動ボタン
スペースバー
求人案内移動ボタン
スペースバー
スペースバー

難聴幼児通園施設[第三療育係]

就学前の難聴と言語障害(言語発達障害,構音障害)のお子さんを対象とし、それぞれのお子さんの障害や発達状況に合わせた療育を行う児童福祉施設です。

療育目標

言語能力の習得を支援し、コミュニケーション関係の拡大をはかります。

1.良好な対人コミュニケーション関係の育成
2.聴覚の活用と言語能力の向上(難聴)
3.言語・認知能力の向上(言語発達障害)
4.正しい構音(発音)の習得(構音障害)
5.家庭療育・保護者への支援

対象児

就学前の年齢の難聴、口蓋裂・構音障害、言語発達障害、難聴と精神発達・運動発達等の重複障害のある児童・新生児聴覚スクリーニング後の精密聴力検査が可能です。

定員:30人

療育内容

原則として、週1回の個別療育を基本として、グループ療育(難聴)や診療・保護者教室(難聴・言語発達障害)などがあります。

1.難聴

残された聴力を充分に活用するための定期的な聴力検査と補聴器の適合装着訓練、聴能・言語訓練を行い、言語・コミュニケーション能力を育成します。

家庭生活(家事)、自然、社会事象への興味や関心を拡大し、家庭での親子の共同活動を拡大します。

○難聴グループのスケジュール例

難聴グループのスケジュール例

聴力検査の様子 難聴個別療育の様子

2.言語発達障害

言語発達を促進するため、多様な教材を用いて言語訓練を実施するとともに、親子のコミュニケーションを向上する指導を行います。

3.構音障害(口蓋裂を含む)

構音や鼻咽腔閉鎖機能(鼻もれ)の評価に基づき、構音訓練等を実施します。

スタッフ

係長(施設長)、言語聴覚士、臨床心理士、児童指導員、保育士
他の関係職種:医師(関係各科)、ソーシャルワーカー、栄養士等


<難聴のお子さんの行事・保護者教室などのご紹介>

難聴のお子さんの行事や保護者教室などについてご紹介します。保護者支援・家族支援を重視し、両親、祖父母、きょうだいの参加を呼びかけています。

小園外芋掘り
卒園児・在園児交流会

*行事・懇談会(予定)

小園外(苗植)

小園外(ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド)

家族教室 「卒園生の保護者の方のお話を聞く会」

卒園児・在園児交流会

小園外(芋掘)

お楽しみ会

家族教室

卒園の集い

*保護者教室(グループ療育 時間:12:30~14:00)

(例)
「福祉制度・難聴通級について」
「絵日記・予告について」
「就学について~卒園生の保護者をむかえて~」
「難聴の医学」(耳鼻科医師)
「懇談会(1年を振り返って)」

*新入園保護者教室(グループ療育 時間:10:15~11:15)

2カ月に1回定例的に開催します。1年間、6回1クールでいつからでも参加可能です。

(例)
「補聴器について」
「きこえについて」
「あそび・育児について」
「コミュニケーションについて」
「聴覚・言語発達について」
「福祉制度・教育について」

*就学に向けて(5歳児)

(例)
「就学説明会」
(リハセンターにて、横浜市教育委員会)

市立ろう特別支援学校の見学

Copyright(c) 2012 Yokohama Rehabilitation Foundation All rights reserved.