ご挨拶
昭和62年10月に横浜市におけるリハビリテーション施策の中核施設として横浜市総合リハビリテーションセンターが開設し、すでに20年以上が経過しています。
この間、一人ひとりのニーズに応じた最適なリハビリテーションサービスの提供を目指し、運営に努力してまいりましたが、こうした運営が実現できたことは、地域の関係機関、関係者の皆様のご協力、ご支援の賜物です。関係者の皆様にあらためて、深く感謝を申し上げます。
さて、平成18年9月より、横浜市総合リハビリテーションセンターも地方自治法に基づく指定管理者制度が導入され、向こう5年間、社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団が指定管理者として引き続き運営を担当いたします。リハビリテーションに関する専門性を最大限に発揮し、障害児・者の多様で困難なニーズに応えるとともに、より効率的な運営が行われるよう、職員一同、これまで以上に一層努力してまいります。
障害者自立支援法が施行され、障害者の自立支援を目的としたサービスが障害の種類にかかわらず共通の制度により提供されます。介護保険制度、医療保険制度などの社会保障制度の改革も進み、リハビリテーションを巡る周辺の状況は大きく変化してきています。こうした中で、市民ニーズを的確に把握し、横浜市のリハビリテーションサービスをリードしていけるよう今後も先駆的に取り組んでまいります。
今後もご支援、ご協力をお願い申し上げます。