ラポラポ(広報誌)
2005 5月号 vol.104
スポーツ情報
ハマピック競技種目を紹介します
フライングディスク
(1)アキュラシー
 5mもしくは7m離れた距離からアキュラシーゴール(直径0.915メートルの輪)をめがけて
10回投げて、何回輪の中を通過するかを競います。
(2)ディスタンス
 3回投げ、一番遠くに飛んだディスクの距離を競います。ハマピックでは5月1日(日)にラポールグラウンドにて行ないます。

サウンドテーブルテニス(STT)
STTは視覚障害者の卓球です。STTは一般の卓球と違い、ネットの下にボールを通して打ち合う競技です。使用するボールの大きさは一般の卓球に使用する物と同じですが、ボールの中に小さな鉛が4つ入っていて動くとガラガラ音がします。そして打った時の音が聞こえるようにラケットはラバーを貼らず木だけで作られています。台にはそれぞれサイドフレーム・エンドフレームがあり、例えば相手のボールがこのフレームにあたり、さらに台の面またはフレームにあたると相手の得点になります。また、自分のボールがネットにあたって止まるか外へ出た場合も相手の得点になります。
ラポールにはメインアリーナ内にSTT室が2部屋あります。興味のある方はぜひ体験してみてください。なお、ハマピックでは5月15日(日)に行ないます。
卓球の写真

お問合せ:横浜ラポールスポーツ課
Tel 045-475-2050 Fax 045-475-2053

[ラポラポ5月号 メニュー] [前へ] [次へ]

Copyright © 2005 Yokohama Rapport. All rights reserved.