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横浜市西部地域療育センター
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横浜市西部地域療育センター

主に、保土ケ谷・旭・瀬谷区内に在住する0歳から学齢前期(主に小学校期)の児童を対象に、横浜市総合リハビリテーションセンター及び地域の関係諸機関と連携して、療育に関する相談から診断・評価・指導・訓練にいたるまで専門職員が一貫したサービスを実施します。

  *23年度西部センター「療育講座」ご案内*  鉛筆イラスト申込用紙
建物概要
所在地   横浜市保土ケ谷区今井町
      743番地2
敷地面積  3,364m2
建築面積  1,341m2
延床面積  2,657m2
工期    平成11年9月~平成12年12月
建設費   15億円
構造    鉄筋コンクリート造
      地下1階地上2階建
設置施設
知的障害児通園施設(定員50人)
肢体不自由児通園施設(定員40人)
診療所 (無床)
事業運営
開始
平成13年4月1日
センター長
今井 美保
常勤医師
今井 美保

横浜市西部地域療育センター外観写真

                       西部案内パンフレット
概要
地域療育センターは、横浜市が各方面別に計画的に設置した地域総合通園施設です。診療所、知的障害児通園施設、肢体不自由児通園施設の3施設を統合的に運用し、それぞれの担当地域の障害児に対する療育サービスを提供しています。
対象者
0歳から学齢前期(主に小学校期)の障害児(知的障害児、肢体不自由児、言語障害児)
サービス
内容
(1) 相談・地域サービス部門
各センターの窓口として、市内の福祉保健センター、児童相談所、幼稚園、保育所等と連携をとりながら、発達に関する様々な相談に応じるとともに、総合的な支援を行っています。
(2) 診療部門
医学的検査、治療、各種の評価・訓練、療育相談などを、個別又は集団の形態で行っています。
* 診療科目:リハビリテーション科、小児科、児童精神科、神経小児科、耳鼻咽喉科
(3) 通園部門
就学前の障害児で継続的な療育が必要な場合には、知的障害及び肢体不自由の施設に通うこととなります。療育プログラムはそれぞれの子どもの障害や年齢に合わせて設定するとともに、保護者の方々には、職員が療育上のいろいろな相談に応じています。
(4) 児童デイサービス(ぴーす鶴ケ峰)
発達障害のあるお子さんに対する週1回の集団療育や保護者に対する支援、またお子さんが通われている幼稚園・保育所への技術支援等を行います。
※「ぴーす鶴ケ峰」は、平成23年度の新規事業として西部地域療育センターに開所した児童デイサービス事業所です。
職員
医師、看護師、ソーシャルワーカー、保育士、児童指導員、栄養士、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、言語聴覚士、看護師、栄養士、臨床検査技師、事務

連絡先

*横浜市西部地域療育センター
住所 〒240-0035 横浜市保土ケ谷区今井町743-2
TEL:045-353-6933 / FAX:045-353-6934

*ぴーす鶴ケ峰
住所:241-0021 
横浜市旭区鶴ヶ峰本町1-36-3 平本ビル2F
TEL:045-442-8621 / FAX:045-442-8622
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