職員インタビュー

北部地域療育センター 通園課 理学療法士 清水陽一
[平成24年度現在]
業務の様子

今の業務内容は?

理学療法個別訓練、通園クラス内評価、療育相談等を担当しています。

事業団を選んだ理由は?

一番は、地域リハ、成人、小児とPTの中でも様々な分野で活躍ができることで、事業団を選びました。理学療法士になってから、“様々な分野を経験したい”という思いと“自分が生まれ育った地域に貢献したい” という思いがあり、事業団はそういった自分の考えにぴったり合った職場でした。

どんな仕事をしていますか?

個別訓練以外にも、通園のクラスに一緒に入り子ども達のクラス内での姿勢や運動のアドバイスを行っています。また摂食クリニックで食事の評価・指導や、補装具クリニックで車椅子・椅子・装具作成の評価も行っています。他にも療育相談(保健所での育児相談)や学校訪問にも出向いています。

仕事をしていて、楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

PTの仕事として、個別訓練以外にも通園、摂食、補装具など多くの業務に携わることができることです。その分様々な知識や技術が必要になりますが、保護者の方を含め子ども達の生活に関わることに、とてもやりがいを感じています。また訓練やクラスの中で、保護者の方と共に、子どもの変化や成長を実感できたときにも同じようにうれしく思います。

事業団は、どんな雰囲気の職場ですか?

明るく楽しい雰囲気の職場です。北部センターでは一つの事務所(フロア)ですべての職種(SW、保育士、心理など) が集まるため、他職種との連絡、相談がしやすいです。また北部センターでは、PT3名と少人数で働いていますが、事業団全体では相談できる先輩PTもたくさんいて、定期的に集まる場もあるため、色々な所で相談できる人がいます。

業務の様子

あなたの夢や目標を教えてください。

利用者さんから信頼されるPTになるのはもちろんですが、保護者の方が何か困ったこと悩んだことがあった時に何でも相談にのることができるPTになりたいです。訓練や運動のことだけでなく、困ったときには“先ずPTに言っておけば大丈夫” と思われるような、頼りになる存在になれるよう、日々がんばっていきたいです。

皆さんへメッセージ

以前は病院で働いていて、事業団に入ってから初めて小児のPTとなりました。最初は戸惑いもありましたが、訓練以外にも様々な分野で活躍できることが楽しいですし、とてもやりがいのある仕事だと思っています。小児のPTに興味がある方、是非一緒に働けることを楽しみにしています。