横浜市リハビリテーション事業団移動ボタン横浜市総合リハビリテーションセンター移動ボタン 福祉機器支援センター移動ボタン 横浜市地域療育センター移動ボタン 横浜ラポール移動ボタン
黄色画像
横浜市リハビリテーション事業団タイトル
横浜市リハビリテーション事業団
事業団の概要
プレスリリース
採用案内
スペース2
新型インフルエンザ感染拡大に伴う
施設のご利用について

 *利用者・来所者の皆様へお願い*

 全国各地で新型インフルエンザ(A/H1N1)が流行しています。 特に乳幼児や妊娠されている方、基礎疾患のある方は、感染した場合に重症化の可能性があるといわれていることから、一人ひとりの感染予防および集団感染の防止に向け、今後のご利用にあたっては次のとおり皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

  • 日常生活での感染防止の心がけ

  • 1 積極的な手洗い、うがいを励行し、咳エチケットを心がけましょう。
    2 体調がすぐれないときは外出を控え、無理をせず早めに医療機関を受診しましょう。受診の際にはマスクを着用しましょう。

  • ご利用自粛のお願い
  •  感染防止のため、発熱が見られたときには、インフルエンザと確定診断されていない場合でも、センターへの来所・登園をご遠慮願います。
    1 発熱がなくても咳や鼻水の症状があり感染が疑われる場合や、同居のご家族が発症した場合には、
     ア 成人施設のご利用にあたっては、来所に際し、マスクの着用をお願いします。
     イ 通園施設などの児童については感染拡大と重症化の可能性が大きいといわれていることから、ご利用を見合わせていただくようお願いします。
    2 ご利用中に発熱が明らかになった場合には、訓練や療育を中止させていただきます。速やかに近医の受診をお願いします。
    3 ご利用の再開は、解熱後、中2日間経過した後でお願いします。

  • 経過についての情報提供
  •  ご本人の症状の経過やご家族の発生状況などについても、できるだけ担当職員までお知らせくださるよう、ご協力をお願いします。
     各センターでは、発生の状況(感染の規模、件数および時期など)を把握して、集団感染防止の参考にさせていただきます。

  • 集団感染拡大に伴う施設の一時閉鎖
  •  今後の集団感染の状況によっては、一時的に閉鎖・休業する場合があります。
     閉鎖する規模(クラス単位、施設全体などの別)や期間(閉鎖する日数)などについては、感染の状況(発生数、発生の時期・間隔、感染経路など)を勘案して、その都度決定します。あらかじめご了承ください。


平成21年9月3日
横浜市リハビリテーション事業団

Copyright(c)2010 Yokohama Rehabilitation Foundation. All Rights Reserved.