社会福祉法人
横浜市リハビリテーション事業団
35周年
の歩み

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“35年の思いを込めて”

令和4年4月、
横浜市リハビリテーション事業団は、設立から35年の節目を迎えました。
これまで、時代に合わせた幅広いサービスを行ってきました。
今後も皆さまのニーズとあなたらしい笑顔のために、
地域のリハビリテーションを支えていきます。

35周年の
ごあいさつ

当事業団は、おかげさまをもちまして、35周年を迎えました。
昭和62年の設立以来、障害児・者の方々のライフステージに沿った療育サービスやリハビリテーションサービス等をご提供するとともに、関係機関連携や技術的支援を進め、利用者の皆様の地域生活の充実をめざして事業を展開してまいりました。

本年の節目を迎えることができましたのも、利用者の皆様、関係機関・団体の皆様、地域や行政の皆様をはじめ、多くの方々のご支援の賜物であり、厚く御礼申し上げます。

この35年で福祉制度や社会環境は大きく変わり、利用される皆様のライフスタイルやニーズも多様化してきました。さらに、コロナ禍により環境変化が加速しています。

こうした時代環境であるからこそ、私どもは改めて使命を胸に刻み、多職種の専門スタッフが総合力を結集して課題に取り組んでいきます。そして、関係機関等の皆様との連携を強化し、職員一丸となって一層充実したサービスのご提供に全力を尽くしてまいります。

今後とも、さらなるご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

社会福祉法人横浜市
リハビリテーション事業団
理事長  小出 重佳

事業団の歴史 - 35Years of history -

昭和

62

(1987)

4月1日、
横浜市リハビリテーション事業団
設立

幼児から高齢者までの障害のある方を対象に、総合的なリハビリテーションを行う施設として横浜市総合リハビリテーションセンターを開所、受託運営を開始。全ての人が分け隔てなく暮らすことのできる社会の実現をめざして事業を開始しました。

横浜市リハビリテーション事業団設立時 航空写真

設立時航空写真

横浜市総合リハビリテーションセンター 外観
10月1日、
横浜市総合リハビリテーションセンター
開所、受託運営開始

平成

(1989)

横浜市戸塚地域療育センター
開所

元号が「平成」へと変わったこの年の10月1日、
障害児通園施設として横浜市戸塚地域療育センターを開所、受託運営を開始

横浜市戸塚地域療育センター 外観

横浜市戸塚地域療育センター

平成

(1992)

横浜ラポール開館

8月28日、
障害者のスポーツ・文化・レクリエーション活動を
進める場として、障害者スポーツ文化センター
横浜ラポールを開館、受託運営を開始

横浜ラポール開館式の様子

横浜ラポール開館式

横浜ラポール開館式の様子

平成

(1994)

横浜市北部地域療育センター
開所

1月20日、障害児通園施設として
横浜市北部地域療育センターを開所、受託運営を開始

横浜市北部地域療育センター 外観

横浜市北部地域療育センター

平成

10~11

(1998~1999)

横浜市中山・反町・泥亀
福祉機器支援センター
開所

福祉機器・住宅改造・介護・介助等の相談等を行う施設として、平成10年12月1日 横浜市中山福祉機器支援センター、平成11年5月1日 横浜市反町福祉機器支援センター及び横浜市泥亀福祉機器支援センターを開所

横浜市中山福祉機器支援センター 外観

横浜市中山福祉機器支援センター

横浜市反町福祉機器支援センター 外観

横浜市反町福祉機器支援センター

横浜市泥亀福祉機器支援センター 外観

横浜市泥亀福祉機器支援センター

平成

13

(2001)

横浜市西部地域療育センター
開所

4月1日、障害児通園施設として横浜市西部地域療育センターを開所、受託運営

横浜市西部地域療育センター 外観

横浜市西部地域療育センター

平成

25

(2013)

よこはま港南地域療育センター
開所

4月1日、初めての自前施設となるよこはま港南地域療育センターを開所

よこはま港南地域療育センター

よこはま港南地域療育センター

令和

(2020)

ラポール上大岡 開所

1月10日、
障害者のスポーツ・文化・レクリエーション活動を進める場として
障害者スポーツ文化センターラポール上大岡を開所

ラポール上大岡 利用シーン
ラポール上大岡 開所式の様子
ラポール上大岡 利用シーン
ラポール上大岡 外観

令和

(2022)

35th Annversary
社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団